ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室と老害アウトドア

中学校の国語や趣味に関する話題を中心に書いてます。

お盆明けの手抜きキャンプ(のはずだった)その1

相変わらずの生存確認ブログです。

お盆明けの平日、夏季休暇をとっていまして、まだ今シーズン一度もキャンプに行っていないことを「心憂く覚えて、あるとき思ひたちて車より詣でけり」と兼好法師が言ったとか言わないとか。といってもいきなり思いついて行けるキャンプ場も限られるので、予約なし温泉付きの「月形皆楽公園キャンプ場」に出かけることにしました。今回のミッションとして2つ。その1「いつ買ったのかも思い出せないほど昔の薪を焼いてしまおう」、その2「揚げ物をしてみよう」という企てです。食材は当別の町のアークスで買い込みました。メニューは①ミニトマト➁ナポリタン(昼食)③焼きトウモロコシ(おやつ)④袋ラーメン(夕食)⑤揚げポテト(あえてフライドポテトとはいわない 夜食)⑥ベーコンエッグトースト2枚&コーヒー、と相も変わらぬ献立を考えて購入したら、なんだかんだで2000円くらいになってしまいました。毎度思うのですが、2000円とかあればちゃんと美味いものが食べられるのになぁ、と。

 おとっつあん、それは言わない約束でしょ

まあ趣味というか暇つぶしでやらせてもらってるので、なんやかや5000円以内ですませたいところなんですよね。今回はキャンプ料金は1500円+300円(自転車だともっと安い)、それと入浴料650円でしたから、5000円では収まっていますが(ガソリン代?何それおいしいの?)で、ついてみると「何ということでしょう」平日ということもありスカスカですよ。さっそく設営です。今回は冬の間にポチったエアーマットを使ってみます。(足踏みで空気を入れる式の。ちょいと枕が高すぎた)

 

風が強かったのでテントを立てるのに結構手間取りました。やっと設営が終わって一息入れ、コーヒーブレイクwithプチトマト。

 

風が強いのでさほど暑さを感じることもなく、雲も適度にあっていい天気です。しばらくぼーっとしていたらお昼になりまして、前回に続いてで恐縮ですがナポリタンを作ります。今回は最初からモンベルのフライパンでやります。前回の轍は踏まないのだ。人はこうして成長するのだ。(ドヤ顔するほどのことではありませんが)

 

 

 

何かで見たけれど、「先にケチャップを入れて焦がすと風味が出る」とかなんとか。でもあれですね。薄いアルミのフライパンだと焦げるだけですね。しゃらくせえ。ということで何とか形になりまして、満足・・・・・・あれ?何か物足りない、あっ!玉ねぎ入れるの忘れたぁ!とほほん。かくて玉ねぎはラーメンの具になりましたとさ。で、ですね。ここまではSOTOのST350がすごくいい働きをしてくれたのですが、実は後々とんでもないことになりまして(伏線1)

 

今回思い立って、(仕事ではない)書き物もしてみました。家でやれって話ですけれどね。

で、飽きてきたところで今回のミッション1「おそらく湿気っているであろう去年?の薪を焼きつくせ」にとりかかります。まずは大量のフェザースティックを作ってみたのですが、やはりアルファテックさんみたいにできないんですよねこれが。

 

ぱっと見そこそこ良さそうに見えるかも知れませんが、まあファイアスターターでいくら擦ろうともニンともかんともうんともすんとも。やっぱり湿気ってるんでしょうな。

 

結局は最終的にバーナーでつけるというお粗末だったのですが、実はバーナーを持ってきたのが大正解!というか命綱!さて、その理由とは?(伏線2) 次号に続く

生存確認レベルのエスコン観戦記

というわけで何とか生きてます。お待ちかねの夏期休暇となりまして、2ヶ月ぶりのエスコンフィールドです。まぁすがすがしいほどの晴天で、暑すぎもせず今日は勝ってもらいたいですね。観戦は今回で5回目ですが、やっぱり負け試合を見るのはちとスッキリしない。まあ贅沢な話ですが。13時試合開始で、到着は11時半ころ。車を止めたところちょいと歩いて、12時ころに昼飯にしよう、ということで前回と同じくお好み焼きですよ。

 

この電光石火ってやつを頼んで待つこと・・・・・・はて、どれくらいでしょうか。何と言うか若いあんちゃんが2人、まぁべらべらと店員としゃべるわ食べ終わっても何杯も酒かっくらってるわ。正直どこか町のお好み焼きやだったら「お好きにどうぞ」というところですが、たった9席しかない店で、しかもわれわれの後ろにも十数人並んでいるのが見えないかね。年取ったせいもあってか、狭量と言われようが結構イライラしながら待っていて、やっと居なくなったと思ったら、間もなく着席できましたよ。店員の後片付けもそれほどテキパキという感じでもなく、「次回はどこか別の所にしよう」とか思いつつ、目の前の「広島風お好み焼き」に手を伸ばします。

 

まあ、旨かったんですが、何やかや言って食べ終わったら試合が始まってましたよ。鈴木〇美の始球式見たかった・・・・・・というのは嘘ですが、取りあえずファイターズの攻撃からは見ることができました。

 

いきなり1点取ったと思ったら、すぐに1点取られました。山﨑がんばれ!

 

と思ったらまた取り返す。なかなか良い感じですよ。

 

なんだかちっちゃい子がたくさん出てきてほっこりしてます。有園選手が大活躍で、ホームランまで出ましたよ。あと3ベースが出ればサイクルヒット、という(さすがに無理でしたが)すごさ。さらにあまり調子の良くなかった清宮選手も2点タイムリー。さらには万波選手にもホームランが出たのですが、目が悪くなったのか、動体視力が鈍ったのか、ホームランのボールを目で追うことができませんでした。とほほん。

 

最後は上原選手がしっかり締めてくれ、スッキリした気分で帰路につきました。

次はまた2ヶ月後ですが、その時は何を食べようかな、と今からちょいと楽しみであります。というか、全然キャンプに行けていないので、何とか夏休み中に1、2回は行ってその模様をアップしたいと思います。取りあえず生きてますw

 


 

 

 

 

 

 

「アイスプラネット」についてその3?

先日、「アイスプラネット」の授業を終えて、このことについて触れていなかったな、と思い出しましてちょいと書かせていただきます。国語の話題はえらく久しぶりになりますが。

国語で生徒が苦手意識を持つ項目はいろいろあります。まずは漢字。その次くらいが「登場人物の気持ちを読み取ろう」という読解だと思います。喜怒哀楽の四つに分けるくらいでも結構苦労するので、「泣いて馬謖を斬る」思いで(大げさだなおい)アイスプラネットの授業では、「ぐうちゃんに対する気持ちがプラスなのかマイナスなのか」の二択で考えさせる授業をしてきました。(さすがにこれ以上シンプルにはできない)

そうすると、第一場面では概ねプラスイメージなのが、第二場面マイナスがどんどん増えてきて、第三場面ではほとんどマイナス、ただし最後に歩み寄りを見せて、第四場面で和解しようとしたのに、思いがけぬ誤解に気づき逆ギレ?して断絶、そして最後は「何と言っていいのかわからない」複雑に入り交じった気持ちになる、という大まかな流れくらいは掴めるようです。

さて、そのプラスマイナスを考えるのにあたって、非常に重要な働きをするのが「逆接」の接続語です。プラスなのかマイナスなのかが微妙なときに、接続語の前後を比べることで自然とはっきりしてきます。

例1 「だから、僕はぐうちゃんのその表情が好きだ。(明らかにプラス)」→「でも、今日は話のテーマがちょっと幼稚すぎる。(マイナス)」

例2「うっかりぐうちゃんのほら話の世界にとりこまれてしまいそうになる。(微妙だが後ろがプラスだからマイナス)」←「でもその怪しさがやっぱりおもしろい。(明らかにプラス)」

例3「宇宙の話は好きだ。(明らかにプラス)・・・・・・」→「ところが、ぐうちゃんの話は、地球の中の宇宙の話だった。(微妙だが前がプラスなのでマイナス)」

例4「・・・・・・またからかわれてもいい・・・・・・今度は寒い国の話が聞きたい感じだ。(明らかにプラス)」→「ところが、ぐうちゃんの話は・・・・・・これからまた外国をふらふらしてくるよ。(このあとの表現と合わせてマイナス)」

最初の二つくらいを指摘すると、鋭い生徒は気づき始めますね。それともう一つ、以前にもちらとふれましたが、「~しまった」の意味合い、つまり「そのことを残念に思っている、あるいは同情している」のだと分かれば、微妙な表現もプラスなのかマイナスなのかが分かりやすくなります。

例1「いつのまにか『ぐうちゃん』というあだ名になってしまった。」→なったことを軽く同情しているのでプラスイメージ

例2「つい吉井と今村にその話をしてしまった。」→したことを後悔しているのでマイナスイメージ

例3「僕までほら吹きになってしまったのだ。」→分かりやすく後悔しているマイナスイメージ

例4「いそうろうを卒業してしまった。」→これをマイナスととる生徒が結構多いが、卒業することを残念に、あるいは寂しく思っているのでプラスイメージ

例5「『いそうろう』がいなくなってしまった部屋の前で・・・・・・」→例4同様、いなくなったことを残念に思っているので(八つ当たりの意味もあるけど根本は)プラスイメージ

ということで、「逆接の接続語」と「~しまった」が、僕の感情を読む重要なキーワードだ、という前提で授業をしています。参考になれば幸いです。

もうひとつ、何度も出てくる「ありえねえ」も大事なキーワードですね。むしろテーマに直結する鴨知れません。以前に書いたときに「氷山の一角」のことわざ?慣用句?を知らない生徒が非常に多いことをボヤきましたが、これに関する伏線に気づいていた生徒はさらに稀少だということがわかりました。すなわち、父のセリフの「・・・・・・由起夫君は若い頃に・・・・・・日本の中にいたら気がつかないことがいっぱい見えているんだろうね。・・・・・・」が暗示する、「世界では、氷山同様に実際見えていることより見えていない部分の方がずっと多い」ことにつながっていることを、授業の最後に示すと生徒は感動・・・・・・しないで猫ミームみたいな顔になるんですよねこれが。残念!

 

   はぁ?

 

することもなきGWのタト食反

GWの後半晴れたので、思い立って今年初の発寒川緑地へ。別に行かなくてもよかったのですが、使って見たかった道具1~5があったのでいそいそと。

 

さてその新道具(ニューギア、と言うのは照れる)その1 ネイチャーハイクのテーブル

 

これは軽いしかなり使い勝手がよかったです。その2 ↑ これ何だかわかります?

 

だれかのYouTubeで見たのですが、セリアのタッパー?的なのにジャストフィットの、SOTOの新しいバーナーです。今日はこの新道具2のバーナーだけを使って昼飯とします。簡単なところでナポリタンを(というかこれ以外作れない)

 

と・・・・・・簡単と言っておきながら大失敗。具が多すぎた!というところで新道具3

 

ダイソーのブランド?「STANDARD」のケース330円(だったかな?)以前のケースよりかなり小さいので良し、と。で、ここでまた文字通り誤算。具が多すぎて本当はマルチグリドルで炒めようと思ったのに乗り切りません。仕方がないので雷鳥飯盒の蓋で炒めます。次にパスタを茹でまして。(4分ってあっという間ですね)このザルも新道具4です。大きい方のシェラカップに合うので、いずれ揚げ物もしたいところです。(というか、ダイソーの1.5合メスティンに入るザルも買っていたので、そっちを持ってくればよかった)

   

 

このケチャップも100均で買いました。で、ざっくりと炒める、というかかき混ぜて

 

・・・・・・マルチグリドルは、お皿としてちょうどよかったです。(おいおい)お味の方は・・・・・・まあ、誰がどう作ってもこんな味にはなるな、程度のウマさでした。個人的には満足です。で、コーヒーを入れてきたのが新道具5。 焦げ茶色のコーヒーの粉入れ? これはYouTubeの「ランバールームコーヒー」さんが使っているのを見て、似たようなものを買ってみました。いえ、別に必要はないんですけど、何となく直射日光や乾燥を防ぎそうでカッコよかったから(テヘペロ)

 

つくづく良い天気で、コーヒーが旨かったですね。新道具の使い勝手も何となくわかったし。とはいえ、皮手袋は忘れるしウエットティッシュも忘れるし、あるしくじりで靴は焦げるわと、かなりのダメージもありましたけれど。さて、次回は宿泊キャンプができるでしょうか。それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・・・・(しかし、こちとらもいつの間にか、淀川さんの年齢にかなり近づいてきたなぁ)

記事を消したいきさつをば

前回書きましたが、このブログの中心(のはず?)の「国語の教材についての話題」の大部分を消しました。(というか下書きに戻しました)なぜそのようなことをしたかというと、実は「幻冬舎」さんとご縁がありまして、ブログの原稿をもとに「自費出版」したのです。

 

退職金を使っての「自費出版」ですので、いわば「金ずく」なゴリ押しなのは重々承知ですが、それでも生涯の夢のひとつ、「自分の本を出版する」ことが叶って感無量です。数は少ないですが、札幌市内で結構な数の本屋には置いてもらうことができました。

 

もちろん、ニッチな内容ですし、バズって爆売れするようなことは期待できないでしょうが、それでも教育大学や北大の生協に置いてもらったので、将来の国語の先生の何人かが手に取って笑って参考にしてくれればありがたいと思います。それに、いかに「自費出版」とは言え、幻冬舎という名の知れた出版社が、幻冬舎名義で出してくれたと言うことは、社の汚名になるような内容ではない、あるいは刊行の価値あり、と認めてくれたと考えます。このブログで触れていたお下劣な内容はほとんどカットしてあります。公序良俗に触れるような部分は・・・・・・表紙くらいでしょうかw

 

ですから、以前このブログに書いていた「少年の日の思い出」「走れメロス」その他の教材についての内容はほぼこちらの本に移してありますので悪しからずご了承ください。恥も外聞も無く言えば、「なんやかや言っても売れてほしい」んですよ。特定の層には「有料の価値がある」内容だとは思っていますので。

ということで、数少ない「授業の参考やネタにしたい」と思ってお読みいただいていた方には申し訳ありませんが、「有料コンテンツ」にしたようなものだとお考えください。いずれ電子書籍でも出してくれるそうなので、札幌以外の方はよろしければどうぞ。

で、おそらく多くの方は「自費出版」についてのアレコレ、金額とか手続きとかをお知りになりたいと思います。私も興味がありましたし、良いネタなんですが、その部分については公表を差し控えさせていただきますので、これまた悪しからずご了承ください。世の中に「自分の本を出したい」とお思いの方はかなりいらっしゃると思いますが、金額やらなんやら社外秘、のものもあると思いますのでご勘弁を。

この一冊でほぼネタ切れですので、これから先もまた授業で気づいたことなどがあればこちらのブログに書いていこうと思います。次回はぜひキャンプネタを載せたいところです。どっとはらい。

 

生存確認とちょっとしたお知らせ

久しぶりの更新なのですが、今までの国語教材に関する記事のうち、大多数が消えていることにお気づきかと思います。このブログをご覧になる方の割合は、恐らく国語関連が8割、キャンプ関係とアニメ関係がそれぞれ1割ぐらいずつだろうと推測しています。元々少ない読者のうち、8割を失うのは残念ですが、誠に自分勝手な事情で授業や教材に関する記事を下書きに戻しました。

特に法に触れることはしていない(※著作権侵害はかなり怪しい)のでご心配なく。今後もまた新しい国語のネタが出てくれば追加しますし、キャンプに行けばキャンプネタも、アニメで気になるものがあればそのネタも載せていきますので、よろしければまたご覧ください。

天気も良いので、いずれキャンプには行くことでしょう。乱筆乱文失礼いたしました。

Japanese Onomatopoeia】PEKORI / ぺこり / ペコリ | NIHONGO NET

 

 

文法の十品詞はサザエさんで説明してきました(追伸 どっこい生きてますw)

生存確認が必要なレベルで投稿が空いてしまいました。とりあえず生きています。キャンプは寒さに尻込みし、アニメは覇権ばかり見ていて怖くて突っ込めず。(アニメガチ勢がこんな零細ブログを見ているはずもないのですが)授業は40年来相も変わらずで、新機軸も生み出せず。ほとほとネタ切れです。

というか、かつて通用した例え話が、どんどん通じなくなってきて、いよいよ「消え去るのみ」かなあ、という感じです。時節柄、1年生の文法で「品詞の見分け」の授業をする時期ですが、昔から品詞については教科書でよくある「縦に何分割かしていく」分け方ではなく、「サザエさん」を使って説明してきたのですが、これがもう視聴者の減少が甚だしい。個人的にはフ〇テレビには嫌悪感を持っているので、視聴率が下がれば溜飲も下がるのですが、サザエさんがわからない、と言われると本当にがっかりです。

 

教科書では昔からこのパターンの分類ですよね。いや、確かに体系として見ればこう分けるのが当たり前かもしれませんが、私は以下の形で教えています。

 手前味噌ですが、意外と上手くハマるんですよねこれが。

①意外と知られていませんが、「サザエさん、マスオさん、タラオさん」は三人揃ってゴレンジャーグループ名「フグ田家」なんですよね。動詞、形容詞、形容動詞のグループ名が「用言」なのと同様。そして「動きの激しい」動詞のサザエさんと、形容詞のマスオさんが結婚して、動詞+形容詞→形容動詞のタラちゃんが生まれた、と考えるとイメージしやすいかと。(女性の動詞と、男性の形容詞、形容動詞と分けるのも、活用の仕方を考えると分けやすいですし)で、フグ田家=用言は述語になることが多いグループです。

②活用のない自立語に、残りのキャラを当てはまると、まず「主人」つまり「主語」になるのが多い「名詞」は、やはり波平さんでしょう。主人ですから「体言(磯野)」という二つ名を持つくらい偉いんだと。残りの人は皆「磯野家」ですし。

③そしてその波平さんに可愛がられている(関係が強い→修飾する)のは、体言を修飾する「連体詞」のワカメちゃんでしょう。(カツオくんも可愛がられていますが、よく怒られてもいますしね。)

③カツオ君はよく「ねえさーん」とかサザエさんに絡んでいますし、用言(グループ)を修飾する「副詞」にふさわしいかと。そしてカツオ君は、かなり面倒をひきおこしますね。実際教えていて副詞は「状態、程度、叙述」とか結構面倒ですし。

④そして磯野家、フグ田家、あるいはその他もろもろひっくるめてうまくまとめている=「接続詞」が「フネ」さん、というのはどうでしょうか。

⑤ここまでの自立語は、お互いに「主述の関係」「修飾、被修飾の関係」「接続の関係」ということで、他の単語と繋がっています。ですが、他の単語とは直接結びつかない自由人?がいますね。そうです。タマです。かれこそ独立語=「感動詞」にふさわしいのではないでしょうか。

⑥主役級=自立語を分けてみましたが、付属語の助動詞は、結構あちらこちら動いている御用聞きこと、「三河屋」のサブちゃんを当ててみました。ですが昨今、「三河屋」とか「御用聞き」とか、それどころか「勝手口」なんて完全に死語なんでしょうね。(私自身、北海道で三河屋さん的な人は見たことないですし)今なら「ネットスーパー」とか「ウーバーなんとか」みたいなものだと言えばわかるでしょうか。そして助詞ですが、これはあまり動かない、居職の「伊佐坂先生(小説家)」がふさわしいかと。

・・・・・・とまあ、無理矢理の感はありますがこうやって分類してきました。ですが、「サザエさんの姓はフグ田」だとか、「サザエさんと、カツオくんワカメちゃんは歳の離れた兄弟だ」とかいう基本情報も知らない子が半分以上になってくると、この馬鹿馬鹿しく見える説明も、全く意味がないものになってきていますとさ。

老害の愚痴とお笑いください。とほほん。昭和は遠くなりにけり。

 

ド貧脚徘徊記 理想の持ち物と配置が固まったかも?の巻 後編(月形皆楽公園キャンプ場)

 

のんびりコーヒーを飲んでいますが、まぁ周りはびっしり家族キャンプですよ。コンビニも近くて温泉もあり、買わなかったのが心残りですが焼き鳥屋もあって、確かにここは利便性がいいです。町の過疎化と相反して、このキャンプ場まわりは非常に賑やかです。さて、買ってきたあのゴツい薪を悪戦苦闘して極力割り(おかげで右腕パンパンDeathよ。買ったナイフは大活躍ですが、今回に関してはワークマンの鉈を持ってくればよかった。)そして例によってフェザースティックを作ってみますが、やっぱりアルファテックさんみたいにキレイにならない。それでも頑張っていつもよりたくさん作り、

 

ファイヤスターターで点けるところまでは行ったのですが、やはり途中で消えてしまいました。いつになったら上手くなるんだろう?結局ライターの助けを借りて、やっと焚き火ができました。まずは水蒸気炊飯から。(結構エモい?焚き火になったぞ)

 

で、ふと気付くとやけに鳥の声がうるさい。見上げてみるとそこにヒッチコック

カラスだけじゃないようです。はて、なんの鳥だろう。とかなんとかぼーっとしていると米が炊けました。これは・・・・・・うん、上手く炊けている。

 

さて、きょうの夕食はシンプルに「出来合いのおでんを茹でる」だけですよ。これ二人分あるんですが、これで300円ってすげえ安上がりですね。

 

出汁もついてまして、茹でるとこんな感じ。ご飯と合わせてそれはもう満腹ですよ。食べ終わるとあたりはすでに真っ暗なんですが、まだ7時くらいです。肌寒くも成ってきたのでさっさと風呂に向かいます。(ちなみに11時~8時半まで。朝風呂がないのが難点) 

もっと詳しい写真を撮りたかったのですが、これ以上は(これでもアブナイ)無理なのでご勘弁ください。あがって焚き火の前でYouTubeなど聞きながらダラダラしていまして、小腹が減ったところで、冷凍ピザの出番です。ローソンで買いました。

 

この焚き火台、網の下で温めることが出来て便利だし、何よりとにかく軽いんですよ。自転車キャンプにおいて軽さは正義です。しばらくぶりに使いましたが、やっぱりこれかな。料理ったって、米を炊くか焼くか煮るかだけだしね。

 

ところでおわかりでしょうか。今回(自転車キャンプは最後かも)いろいろと新しい道具(ギア、とか言うと何か洒落臭いので)を投入しましたが、このキャプテンスタッグの20cmのマルチグリドル。あつらえたようにピザのサイズにぴったり。しかも大きさの割にかなり軽い。自転車キャンプにおいて軽さは正義(2回目)。これももう定番だな。これ以外にも、買ったはいいが使っていなかった、ネイチャーハイクのダウンパンツとダウンソックス?を履いて寝ますと、驚くほどぐっすり眠れました。(疲れてたんだね)

カラスかぁで夜が明けて、またアルストで湯を沸かしコーヒーを飲みます。朝とかいいですねアルスト。所詮お湯沸かすくらいしか使わないんだから、これからはバーナーではなくてアルストでもいいかな。定番化するか。アルコールが余ったのでそのまま薪に火を点けるのに使いまして。

 

薪が十分に燃えたところで(なんやかやで強引に5キロ全部燃やせました)朝食を作ります。有るのは卵2個、ベーコン8枚、サッポロ一番塩ラーメンです。まずは、

 

先にベーコンエッグだけ別に食べてから、もう一度ベーコンを焼いておきます。

 

 

こんな朝食になりました。朝ラーはいいわやっぱり。楽だし、多分アルストでも出来るな。これもルーティーンにして良いかも。食べ終えてだらだらと撤収に入り、9時前に帰宅の途につきます。帰りはシュラフを前につけたのですが、これがかなりバランスが良い。今後この配置でいいんじゃないか?走り出すと往路で向かい風だったのに復路も向かい風、という理不尽に遭いながらも割と快調に進みます。で、かばと製麺所。

 

・・・・・・開店前とはいえ、やっぱりすげえ人だわ。往路はある程度人を入れたあとだったのですね。そろそろケツが痛い。今回ずっと舗装路なのになぜがずいぶんケツが痛いのですよ。例によって当別の憩いの場所、道の駅に立ち寄って小休止。ここはソフトクリームを食べたいところですが、私も馬鹿ではない。歯に浸みるのはわかっているのでここはぐいっと牛乳をいきます。オレは天才だあ~。さて・・・・・・

 

あれ?牛乳の蓋ってどうやってとるんでしたっけ?小学生の時の給食は瓶だったし、蓋でメンコをして遊ぶのでキレイに取ってたのになあ?最近の蓋にはツマミがあると思っていたのだが。

一苦労して蓋があき、腰に手を当てて(うそですけどね)一息に牛乳を飲んでから気付いたこと。小せえ!物足りねぇ!おれは天才じゃねぇ~

さて、なんやかやで往復80数キロくらい走り(食材を探して行ったり来たりしたので)ヘトヘトになって帰宅し、ソファに横になって気付いたこと。

自転車でふつかで80キロ走ってこんなにへとへとになるんなら・・・・・・やっぱりメロスってすごくね?ということでした。(このブログでお馴染みですね)ここからはもう日に日に寒くなっていきます。もう自転車キャンプはキツイかな?それではまた、次回の温泉キャンプで。(さて、どこに行こうか)

 

 

 

ド貧脚徘徊記 理想の持ち物と配置が固まったかも?の巻 前編(月形皆楽公園キャンプ場)

行こう行こうと思っていたのに、土日に雨が降るという邪魔が数週間続き、いつの間にやら秋が来ていました。いえね、前回熱中症になりかけた身としては、涼しくなるのは大歓迎なんですが、ここまで引っ張られると腹立たしくなります。久々に行き帰り晴れそうな週末、いろいろと新アイテムをひっさげて月形皆楽公園キャンプ場へと出かけました。そろそろ新しいところも開拓したいのですが、風呂付き自転車で、となると限られるのですよ。で、今回の装備がこちら(行きと帰りでまた違います)

お分かりでしょうか。買ったはいいけれどずっと付けていなかった、フロントフォーク横の左右に半円形のキャリアを付けました。一つには着替え、一つにはマットを付けてあります。おかげでリアバッグにかなりゆとりが出ました。(帰りはもっとゆとりが出ます)晴天、微風(でも向かい風)の中快調に月形を目指します。当別に入ると、

 

例によってかばと製麺所、混んでますねぇ。でも前回ほどではない。時間は10時25分。食べていこうかとちょっと心が揺れましたが、ここはスルーします。(帰りに分かりますが、すいているように見えたのは誤解でした)さらに進むと、北海道医療大学の巨大な校舎が見えてきます。そのうちエスコンの横に移転するそうですが、この巨大な建物群はどうなるのでしょうか?廃墟マニアの格好の餌食?まあ他人事ですが、ただでさえ人が居なくて閑散としているのに、これで大学がなくなれば確かに若者は途絶しますね。

 

商店も、日陰も、自販機すらない275号線をひたすら進み、相変わらず途中で向かい風に遭って心が折れそうなころやっと着きました。距離にして40キロ強。やっとの思い出テントを建てたのですが、9時前に出てもう12時近くです。食材を買いに行こうと思ったのですが、なぜか前回以上に顔がぬれて足が疲れて力がでない・・・・・・ということで、去年「道の駅」化した温泉の建物へ。

 

もう食堂で食べますよ。日和ったと言わば言え。あのねおっさん、わしゃかなわんよ(昭和のギャグ)ということで入ってみると、とてもリーズナブルなセットがあるじゃあーりませんか(昭和のギャグ2)入浴セットと称して、食事+入浴券で1500円なり。

 

4つあるメニューからソースカツ丼を選んで食します。入浴券は後でも使えるので非常にリーズナブル。このカツ丼でパワーが出たので、買い物に行きます。まず向かったのは、「ヒロシのぼっちキャンプ」でよくヒロシさんが立ち寄りそうな風情のある、鄙びた商店Aコープ。実際見つけるのにちょっと苦労しました。何というか「そっちが正面なの?」って感じの立地でして。

欲しかったのは、①今夜用のおでんパック②明日の朝用の二枚入りの食パン③もしくは朝ラー用の袋麺1袋④冷凍ピザ⑤朝ラー用もやし、キャベツ、玉葱等のカット野菜パック⑥気分出し用のノンアル飲料もしくは低アルコール飲料⑦食パン用の薄切りベーコン・・・・・・などだったのですが、ここで思わぬ誤算!Aコープで手に入ったのは①だけでしたよ。もやしも売り切れ、玉葱は4~5個入り、ラーメンは5個ひとセット等々。これはいかんと、近くのDCM+Can Do+食料品店という不思議なスーパー?に行っても何も手に入らず。買ったのは薪なんですがこれがまた・・・・・・

 

こんなゴツイ薪困るわ。5kgもあるし。相当でかいリアバッグでも、バラして入れても蓋が閉まらないレベル。バトニングで割れるだろうか?鉈持ってくればよかった。

さらに他の食材がないかと、近くのコンビニ(ローソンとファミマが近くにあります)を探しても手に入ったのはベーコンと冷凍ピザと飲み物だけ。野菜系が全然ないんですよ。まぁ無いものは仕方がない、と諦めましてサイトに戻り、コーヒーでも飲んで一休みしますか。

今回はアルストでお湯を沸かしました。久々にやったらいいですねこれ。軽いし音がしないし、まったりとした感じで。

 

向かいでは黒い柴犬がなにやら唸ってますが、それもまたよし。というか、足が疲れて一度座ったら立つことができなくなってます。身動ぎもせずぼーっと外を眺めていましたとさ。(その2に続く)

アニメでわしも考えた⑳

夏休みと言うこともあり、たまっていたアニメを結構まとめてみているのですが、気付けばこのアニメで考えたシリーズも第20弾になりました。いくらネタに困っているとはいえ、ずいぶんいろいろ見てきたなあ、しみじみ。どちらかといえばメジャーな、いわゆる覇権アニメはあまりとりあげてませんが、ちゃんと見てますよ。(覇権アニメを下手に取り上げると、ガチ勢からニワカとか言われて炎上するのが怖くて触れないだけですが)で、今回とりあげるのはこちら。

結局、なんだかんだ言って今年は自転車キャンプにまだ1回しかいってませんし、前回熱中症になりそうになって懲りたので、もう少し涼しくなるまで控えようかと。で、ちょうどこの「ふたりソロキャンプ」のアニメをやっているので見てみました。(いえ、実は漫画のほうも十何巻まで読んでいましたしね。途中で止めましたけど)

ただ、ねえ・・・・・・1巻から違和感、というかリアルにこれです。

 チッチキチー、ですわ。

そもそもこの「ふたりソロキャンプ」、ざっくりどんな話かというと、「無愛想な30代半ばの、焚き火と酒を愛するソロキャンパーが、ひょんなことから料理の上手い20才そこそこの、若くて巨乳で可愛い長崎弁?の女の子と知りあい、だんだんと仲良くなってムフフ・・・・・・という、まさに「そんな奴おらへんやろ~」というお話です。いえ、いいんですよ漫画やアニメなんですから。「だったらいいな~」という、夢やら妄想やら丸出しで、そもそもそういうものですよね漫画って。

でもねえ、見たことないですよソロでやってるガチの女性キャンパーなんて。まあこちらもどちらかというと温泉付きとか札幌近郊とか、ファミリー向けのキャンプ場ばかり行ってるからかもしれませんけど。唯一覚えているのは北村公園のときに、それこそヒロシと同じバンドックのソロドームでやってる、ガチの女性居ましたけど、どう見ても「若くて巨乳で可愛い」とはほど遠い・・・・・・はっ!これ絶対セクハラ&モラハラだよなあ。また炎上案件を書いてしまった。

話を戻しまして、YOUTUBEでは結構若くて可愛めの女子キャンパーのチャンネルがあります。だから「ゼロ」ではないでしょうが、まぁ身近では見ない。でもいろいろなネット記事やら見ていますと、「女子ソロキャンパーに親切めかして近づいて世話を焼こうとする、あわよくばホニャララと考えるキモい親父キャンパー」というのは結構いるようですし、詳しくは書きませんが、最悪の被害を受けた女子もいるとのこと。

要は、この「ふたりソロキャンプ」を見て、これ以上「勘違い親父キャンパー」が増えないことを祈りたい、ということです。え?私ですか?もし可愛い女子キャンパーが「すいませんちょっと助けてください」なんて言ってきたら?・・・・・・そりゃあもうデヘヘヘヘ(ダメじゃん)

併せまして、チャリでキャンプに行くのをちょっと躊躇ってしまう事例が頻発しておりまして。おわかりですね、熊被害です。数年前、朱鞠内湖畔のキャンプ場で釣り客がヒグマに襲われて死んだり、つい最近は知床で登山の若者が襲われて殺されるという(藪に引きずり込まれた、ってんですから恐ろしい)ことがありました。そもそも私は札幌在住で、山からは結構離れている区に住んでいるのですが、何年か前には私のいる区にも、もっと遠い区にもヒグマが出てきて人を襲ったりしたのです。涼しくなったら藻岩山登山でもしてみようかと思っていたのですが、もうダメです。南区やら藻岩山の麓なんて、カジュアルにヒグマが出てきます。恐ろしくて近づけません。

 秋田県民が熊に対して抱くイメージは“赤カブト”ーー漫画から考える、熊と人間の共存の道|Real Sound|リアルサウンド ブック 

矢口高雄の「阿仁マタギ三四郎」は好きなキャラクターでしたが、それでも敵はツキノワグマでした。いえ、ツキノワグマでもやばいですよ。ですがヒグマはホントにやばい。「マタギ」みたいに最後槍みたいなのでトドメをさすとか絶対無理。ところがそのヒグマが滅茶苦茶増えているんですって。北海道全域やばいです。なのに・・・・・・

「熊を殺すな」とか「自然を守れ」とか、役所に長時間電話掛けてくる大馬鹿野郎暇人ってなんなんでしょうかね。絶滅させろとは言いませんが、人を襲うような、殺すような、そして逃げもせず我が物顔で徘徊する熊を、駆除することに何の問題があるというのか。そういう人は自分が殺人犯に狙われても無抵抗決め込むのですかね。

いや、思うのは勝手ですよ。でもなぜ長々電話を掛けてくるのか。憂さ晴らしの暇つぶしなんでしょうけれど、「自然を愛するアテクシ素晴らしい」と本当に思っているのか。いわゆる「かまってちゃん」なんでしょうが、全く意味が分かりません。

 ←この人の公選法違反もどうなったのやら。

次回、もう少し涼しくなったら、熊の出なさそうなところへの自転車キャンプのことが書けたらいいなあ。夏休みでポチっちゃった物もあるし。ついでに行った先で、隣に若くて巨乳で可愛い女の子がソロで来ていたりしたら、とてもいいなあ・・・・・・(←勘違い親父キャンパー)

 

※追記 それはそれとして、「ふたりソロキャンプ」のアニメ第6話の作画、ニワカのわたしでもわかるほどヒドイわ。作画崩壊というより、手抜き臭がプンプンする。覇権アニメは目指してないと思うけど、多分原作者見たらガッカリするレベルだと思います。原作の漫画はデフォルメとかはあるけど、アニメほど崩れてない、ちゃんとした作画です。内容もキャンプ関係の知識はかなりガチっぽいし、一時期好きで読んでいたので擁護しておきます。

 

 

 

生存確認レベルの投稿(汗)

夏休みのある日、2度めの野球観戦に行ってきました。以前書いたとおり、席は取れたのですがかみさんとバラバラの場所です。だからどうということはないのですがね。駐車場は前回より近いところに置きました。バスに乗らず歩いて10分くらいでしたでしょうか。がっちりユニフォーム着込んだ家族連れがいたので、後ろを付いていったのですが、そのおとうさんも実は道がわかっておらず、通りがかりの地元のおじさんが、エルフィンロードへの登り口(建物の裏ですぐには分からないようなところ)を教えてくれたので助かりました。

 

張り切って開場前から並んだのですが、今にして思えばそこまでがっつかなくてもよかったなぁと。席は決まっているわけだし。

 

しばらくぶらぶらしてから、選手の練習が始まったので何となく見ていますが、ちょっと遠くて誰が誰やら。ひときわ背の高い投手がいたのですが、やはり誰だかわからない。と、近くにガチ勢らしき小太りの体格の良い小学生がいたので聞いてみるとバーヘイ〇ンだと教えてくれました。(すみませんねニワカなもんで。)

先日見たときには描いている途中だった伊藤と万波の絵が完成していました。

 

試合開始までまだまだ時間があるので、込む前に何か食べておくかということで選んだのがここ。

 

恥ずかしながら生まれて初めて「広島風お好み焼き」というものを食べてみました。ふーん・・・・・・いや、美味かったです。何と言うか「風月」くらいしか食べたことがないので、あの分厚い大阪風のイメージとは相当違いますね。キャベツとそばで食べている感じ。私は大阪風の方が好きですが、これはこれで美味かった。次回行ったときも食べたいと思いましたね。以前も書いた「たこ焼き」よりはリピーターになりたい。

 

そして試合が始まりました。観戦のお供は前回同様ホットドッグと珍しくコーラ。コーラなんて飲むのはずいぶん久しぶりです。でもホットドッグとコーラ、これは合う名確かに。かみさんと別々の場所で応援していたのですが・・・・・・結果は、はい。内緒です。

帰りは例によって274号線が鬼のように混んでいます。ただ、今回途中から野幌に抜ける道に入ると、そこからはかなりスムーズに進みました。次回もこの道かな。というかもう今シーズン席をとるのは難しいだろうなあ。早く新駅できないものか。

それにしても、阪神ほどではないが、ソフトバンク強すぎじゃないですか?なんだよプロ野球で勝率8割って。勝っても勝っても追いつかないじゃん。CS出場は堅いところだろうけど、CSでソフトバンクに勝てるイメージが沸かないよ。ちなみに万波の応援タオルと、伊藤のTシャツ買いました。ちょっと万波が調子悪いので、頑張ってもらいたいです。

間もなく夏休みが終わります。それにしてもいつまでも暑いですね。皆様ご自愛ください。

追伸 一応このブログはお名前.comで独自ドメインをもらってはてなブログPROで書いていますが(更新が遅いので、次回の契約ではノーマルにしようかと)その独自ドメインの更新でトラブっていて、場合によっては表示されない、ということがあったかと思います。やっと更新できたので、まだ細々と続けていこうと思っていますので、よろしければまたお付き合いください。

 

 

ド貧脚徘徊記 命の危険を感じた栗山さくらキャンプ場 その3

さて、夜中の2時半に薄ら寒くて目が覚めました。20度くらいですがさすがに半袖短パンだと冷える。アームカバーとレッグカバーをつけて(少々湿りがち)また寝ます。4時半に再度起きて、朝ラーを作るために火をおこします。結果的に、ダイ〇ーの薪は工夫すれば、焚き火ではなく炊事用として、朝晩使い切るのにちょうど良い量でした。ですが、昨日同様火付けには苦労して、結局ライター頼みでなんとか火が付きました。

 

昨日買った「ミックス野菜ラーメン用」に、残してあったトウキビを投入して炒めます。(雷鳥飯盒の蓋では小さすぎましたが)

続いてラーメンの方を茹でます。今回は日清ラ王塩とんこつ味。今にして思えば、コーンを入れるなら味噌味にした方がよかったのですが、多分あのときは、無意識のうちに塩分を求めていたんでしょうねぇ。夏のサイクルキャンプは塩飴も持って行かないとだめだな。ひとつ賢くなったわ。

 

 

先ほど炒めた野菜とコーンを載せれば、ほおら、二郎系ラーメンみたい(違うか)これは楽でいいや。もう次回からルーティーンにしようかな、朝ラー。食べ終わり、消し炭を捨てると6時くらい。荷物を撤収して自転車に載せ、ホテルの入り口に停めて最後のひとっ風呂(朝は6時から入れる)烏もびっくりの早さで体を洗い、出てきたら7時過ぎ。まだ涼しいくらいなのでさっさと帰ります。来るときにすっかり疑心暗鬼になったGoogleマップではなく、帰りは「自転車ナビタイム」に頼ることにします。課金するのもアレなので、お試しで1回(結果的にはこれ良かったのだが、無料だと回数制限が少なくて・・・・・・)では、帰りましょう。出発7時15分。

帰る途中の1軒目のコンビニで、半分だけの麦茶では心配なのでドリンクを買い、ついでにゴミを捨てさせてもらおうかと(はい、心あるキャンパーはやってはいけませんよ)思って入ったら、そもそもゴミ箱もなければペットボトル捨てるところもない。これってやっぱり、それこそキャンパーとかみんなゴミ捨てていくからの対策でしょうかね。あきらめて先を急ぎます。道沿いに栗山にはこんな趣深い企業もあるようです。

 

懐かしいね。きびだんごっててっきり岡山かどこかだと思っていたよ。さて、昨日とうってかわって薄曇りで微風。非常に良い感じでどんどん進んでいきます。その後自販もコンビニもない道を進んでいくと、長沼に入って第一村人コンビニ発見。ところがここもやはりゴミ箱無し。あのあたり一体のコンビニは何か申し合わせでもあるのでしょうか。ペットボトルも捨てられないのはキツいな。またグリーンダ〇ラ600ml買って、サイクルボトルに入れたけど、元のボトルどうしよう。ゴムネットに挟みましたが、落ちなければ良いけど。

来た道とは全然違うルートを指示され、行く先にみえてきたのは、あ! 見覚えがあるぞあの橋!

空知方面に行くと大抵通るこの橋が見えたら元気百倍アンパンマンですよ。もうナビが無くても迷う心配はありません。よしよし、ここまでくればこっちのもんだ、と12号線から275号線に入り、余裕を見せたその時、ふってわいた災難、メロスの足ははたと止まった。雲は切れ太陽が照りつけ、おまけに前方からかなりのアゲインストの風が吹いてくるではありませんか。最後に来てコレはキツイ。275号線の日陰も自販もコンビニもない道路を(厳密に言うと自販は1個だけあった)ひたすら風に逆らって走るとやがて道は西へとカーブし、ここで追い風になってくれましたよ。

札幌市内に入ればこっちのもの。コンビニなんてどこにでもある。ファミマに寄って紅〇花伝のミルクティーとタマゴサンドを買いまして、店の前に腰掛けて食べましたが、ん! ファミマのタマゴサンドの、タマゴの量すげぇ! 某コンビニの薄っぺらいタマゴサンドとは別格だ! さんまは目黒にかぎる! タマゴサンドはファミマにかぎる! と要らぬ発見をして再出発。家に帰着すると10時30分。途中で3軒コンビニに寄った以外の休憩も無く、体調も悪くないまま帰り着きました。これは何が違うんでしょうか。気温? 時間帯? 湿度?・・・・・・いろいろな要因があったと思いますが、あえていいます。Googleマップ! お前もう少しちゃんと仕事しろ!(おいおい)

ド貧脚徘徊記 命の危険を感じた栗山さくらキャンプ場 その2

そして、マックスバリュに来る前に気付いていたのですが、今回の大きな忘れ物その①「米」を持ってこなかった! 何のための雷鳥飯盒だよまったくよお。しかし、考えてみると今年になって以前より米に執着がなくなり、朝食が米だと重たく感じるようになってきまして。かみさんが気を利かせてパン食にしてくれてますが、だから米を忘れたのかも知れません。あるいは単に年のせいか。しかたがないからサトウのご飯とか買おうとおもったら、別の商品が5個1パックでしか売っていない。おにぎりで済ませることにしました。(後にわかりますが、ここのおにぎり海苔が巻きづらい。ご飯が二つに分かれてしまう)

もう3時近いので、昼食は諦めて(一応ここの蕎麦屋に行こう、と目星は付けていたのですが)夕食と朝食を買い込み、テントに戻ります。相変わらずのアホみたいな青空。野球をラジコで聞きながらプチトマトを食べます。ん。なかなか旨いぞ信子↓

 

 

ペロリとプチトマト1パック平らげて(食い過ぎだろ)コーヒーで落ち着いたところでまずは1回目のお風呂に。ここはキャンプ客に限り1100円で入り放題です。汗でギトギトの塩っぱい体を洗って、テントに戻って焚き火の準備をしようと思って気付いた忘れ物その②、ダイソーの薪をバトニングするための太い木材がない!(これもあとで気付いたのですが、このキャンプ場には薪割り体験するところがあり、そこから一本拝借してくればよかった)で、直接親指よりもちょっと太いくらいの薪で、フェザースティックを作ろうと思ったらこれがなかなか上手くいかない。麻紐の助けを借りてなんとか着火して、

 

ね?これだけ付けば大丈夫、と思うじゃないですか。ところがどっこい、薪が湿気ってたんでしょうな。フェザーの部分が燃えたら「はいそれまでよ」。結局ライター頼みで点火して、やっと夕食です。もうあとは肉焼いておにぎり食べるだけ。ええ、手抜きですがなにか?というか私ごときのスキルで毎回別メニューなど無理だわ(ひでえケツのまくり方だな)私の見ているYOUTUBEで、旨そうな料理は男ならアルファテック氏、女ならぼっち女キャンプ氏、そして旨そうなコーヒーなら「ランバールームコーヒー」氏ですが、ランバールームコーヒー氏だって食事は割とパターン化してるし。これでいいのだ。(ひでえ責任転嫁だな)

 

これだけでも分量的には十分なのですが、なにせこちとら昼抜きなのです。というかあの段階では食欲も何もなかったですから。薄暗くなってきた頃に例によってトウキビを(これは結構高かったな。まぁ粒ぞろいだったしうまかったけど、180円はちょっとなあ。ひと昔前は1本100円とかだったのに)

 

例によって半分だけ食べ、残りは明日の朝に回します。もうひとつ、じゃがいも2個皮を剥きまして、茹でてマヨネーズ付けて食べます。うまかったです。こういうのでいいんだよ、こういうので。

 

芋を食べて一休みし、寝る前にもう一度風呂に入ります。テントに戻って寝る準備ですが、今回思い切って寝袋を持ってきませんでした。なにせ札幌では熱帯夜が続き、暑くて寝苦しかったので「キャンプでもシュラフ要らないだろう」という判断です。そのため、重量も大幅に軽減された・・・・・・はずなのになあ。返す返すもあのダ〇ソーの薪がなければもっと軽かったのに、とぼやいてもごまめの歯ぎしり後の祭り。そして翌日はこの日のように気温の高い時間に帰ると危険なので、できるだけ朝早く出発しようと思い(思わなくても4時とかには起きてしまうのですが)シュラフなしでマットの上に寝転がったのです。やっぱり疲れてたんですね。YOUTUBE聞きながらあっという間に寝てしまいましたよ。(その3に続く)

 

 

ド貧脚徘徊記 命の危機を感じた栗山さくらキャンプ場その1

北海道が涼しいなんて誰がいったのでしょうか。というか、いくら予告したとは言え、この炎天下自転車キャンプなど敢行した私が悪うございました。さて、夏休みということもあり、真夏日のある日去年も行った栗山さくらキャンプ場に出かけました。で、行きはGoogleマップ頼りで出発したのですが、まぁそのせいで痛い目、どころか命の危険に遭いましたよトホホン。

さて、朝の9時に出発しました。距離にして50キロ、時間は3時間強とGoogleマップが言っておりますので、9時に出て、栗山の町で昼飯を食べてそのままキャンプ場に入ればいいな、と完璧な計画を立て(たと思ったんだよなぁこのときは)出発すると毎度おなじみ275号線を走らされます。で、例によって日陰の一つも無いんですよこの道が。まぁ途中にあったこんな立木の影の点在が、こんなにうれしいものとは。

 

こちらも一応警戒して、サイクルボトルにはグリ〇ンダカラ600ミリを詰め込んできましたが、もうあっという間になくなりまして、20キロほど来た江別のセコマで小休止したのですが、驚いたことに日陰に座って休んだら、身動きがとれなくなりました。飲み過ぎかと思うほど水分は摂っていたのに、一体どうしたことか。今回の装備もかなりヘビー級でして↓

後に思えば、フロントのクーラーバッグに入っている1.5kgのブツがこの疲労を増長していたんですわ。(その前のコンビニ袋にはスリッパが入っています)ヒップバッグもよく見たらデカいなあ。これには財布、鍵、帽子、イヤホンケース(左耳だけ付けてナビを聞いています)サングラス、モバイルバッテリーと、最近買ったタブレット。このタブレットも要らなかったかもしれない。

実はこのとき、ひょっとしてコレ熱中症では?という考えが頭をよぎりました。とはいえ、もう20キロも来てしまったし、引き返す方が心が折れそうだ、ということでどれくらいですかね。10分以上は座り込んでいて、よっこい庄一(昭和のギャグ)とばかりに重い腰を上げてはしりだしました。で、ずーっとナビ通りに走りますと

 ここを直進しろ、と言われても

迂回して急な斜面を「押して」登り、土手の上を進んでいきます。国道以上に日を遮るものがなく、どんどん気力が削られていきます。雲も出てるのに、まぁ風が無くて全然動かない。この風がない、というのもキツイものですね。風が無い、日陰が無い、そして何より「店が無い」! これ、本当に北海道を自転車で回る人たち注意した方が良いですよ。よく「次のGSまで〇キロ」なんて看板がありますが、ナビ通り走るとコンビニどころか個人商店も、自販機すらないんですよ。頼みの2本目のグリー〇ダカラがもつだろうか不安になってきます。

なんやかや途中日陰を見つけて計3回へばりこみ、やっと「北長沼水郷公園」で見つけた自販機に、砂漠でオアシスを見つけたように干からびながらお金を入れたのですが、何度入れても出てこない!みると「おつり切れ」と出ている。別に他の自販でも良かったのですが、ポ〇リもアク〇リも頼りない小さいボトルで、グ〇ーンダカラ600mlと比べると貧弱この上ない。で、みると何やら「ジハンピ」とかいう、スマホで買えるシステムがあって、「やでうでしや(by東海林さだお)」とアプリをダウンロードしたが、まぁなんだかいろいろ入力するものがたくさんあって、イライラしながら野菜販売所の前の椅子に座って悪戦苦闘(その分若干休めましたが)したおかげで手に入ったドリンクのうまかったこと。(ジハンピの名誉のために言っておくと「最初の3本は無料」というのはエライ!)

実際はこの公園からキャンプ場までは6キロ弱でしたが、休みなしで行くのはキツイ、と体が言っています。もうこの頃には完全に軽度の熱中症と確信しました。たかだか50キロでも「真夏の灼熱の太陽がかっと照りつけ」られたメロスが倒れるのもやむなしだなと、身をもって教材研究してしまいましたよ。

文字通り這う這うの体でキャンプ場についたのは13時40分。なんと5時間弱もかかってしまいました。途中の休憩が実は結構長かったのでしょう。チェックインを済ませて、しばらくホールでへばり込んでいましたよ。

30分ほど座り、さらにジハンピで買ったドリンクを飲んで(この段階で2リットルほどドリンクを飲んでいるんですよね)テントを張りにサイトに行きます。で、木陰にちんまりと張りまして、汗だくのサイクルウェアを天日干しします。(カッコ悪っ)

 

やっと人心地ついたところで、すぐ近くにあるマックスバリュに食材を買いに行きます。そのとなりにダイソーがありまして、止せば良いのにのぞきに行きました。ひょっとしてグリルパンの20㎝のが売ってないかと思いまして。で、見つけてしまったのでありますよ!1個だけですが、薪が売っているのを!

  

 ええ、実は前述の「わざわざ札幌で買ってクーラーバッグに入れてきたもの」とは、まさにダイソーの薪だったのです。ここで買えたじゃん!というか、電話して取っておいてもらえばよかったじゃん! そしてもっとよからぬことに気付いてしまったのです。薪を持ってくるなら、北村公園でも良かったじゃん! ええ、人生には気付かぬ方が幸せなことって、たくさんありますねぇ、しみじみ。(その2に続く)

 

この歳にして初めてのプロ野球観戦

ブログには結構野球の話題を書いたりもしてましたが、実はこの歳になるまで、プロ野球をリアルに観戦したことがありませんでした。で、以前の別記事でも書いたとおり、なかなかエスコンのチケットが取れない。そんな中、やっと日曜日のチケットが取れたので、かみさんと行ってきましたよ、対楽天3連戦の三日目。

駐車場2500円なり、を払い、そこから歩いて約10分。北広島駅に着きました。で、シャトルバス乗り場が分からなかったのですが、どうやら線路の向こう側らしい。ということで行ってみるとすごい人ですよ。

 

どれぐらい並びましたかね。30分近く並んでやっとバスに乗れました。聞いていた話だと、現金が使えないとかで文句が出ていたのですが、いまは現金でも大丈夫のようです。いざ乗るとあっという間につきました。体感ほんの5分くらい。

 

取れた座席はこんな場所で、後に分かるのですがホームランが入ったかどうかが見えない、そんな場所です。内野とは言わないが(高いし)、少なくとも打球の行方がわかるような二席続きの場所は、一ヶ月半前では空いていませんでした。いったいみんないつチケットを取っているのでしょう?ちょうど壁画を描いている所でした。(伊藤と・・・・・・下は誰だろう、万波かな?)

13時開始ですが着いたのはもう12時過ぎ。ショップで、何というんですかね、あのバットみたいなコンコン叩く棒?それとタオル(期待を込めて万波中正の)を買い、今回絶対食べると心に決めていたホットドッグを買いに並びました。

 きつねダンスを披露する鈴木愛理さん【画像:パーソル パ・リーグTV】

ホットドッグはやっぱり人気ですごい行列。並んでいる最中、鈴木愛理?とかいう女性が、歌ったり始球式したりしてましたが、誰?って感じでした。(ファンの方には申し訳ありませんが、本当に知らないんですよ)ネットに写真がありまして、曰く「平成最強アイドル」だそうですが・・・・・・知らんがなもう。

全てキャッシュレスなのは、前回で分かっていたのですが、あらかじめアプリを入れておけば簡単だったことが分かったけれど時すでにお寿司、ってやつでした。とりあえず二人分と飲み物を入手したころ試合が始まりました。

シャウエ〇センのホットドッグ、美味かったです。でもなぁ、700円かあ。コ〇トコなら三本買えるなあ。まぁ、美味かったけどさ。(←このあたりがケチくさい)

試合は波瀾万丈でしたが、レイエスの満塁ホームランと、清宮の2ランホームランが見られて大興奮ですよ。(でも、座席が座席なので、周りの反応でホームランだと分かったというあたりが、イヤハヤ南友)

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十分に楽しみましたが、帰りの混雑を考えてヒーローインタビューは見ずに帰ります。帰りは歩きましたが、思ったよりも近かったですね。というか、前回エルフィンロードを歩いた時よりは格段に近いと思いました。ちょうど北広島高校の生徒の、部活帰りでしょうかね、結構多くの高校生と一緒になりましたが、あの高校生は電車に乗れるのかな?とか余計な心配をしてしまいました。

 

道民を裏切らないセコマも、ファイターズカラーでした。で、駐車場から出て、274号線を通って帰ったのですが、まぁ渋滞のすごいこと、お盆レベルでした。あれはファイターズ渋滞なのでしょうかね?

初めてが見応えのある試合だったこともあり、また見たいなと思って空きを探したら、基本空席なし、キャンセル席くらいしかなかったのですが、どこかで機会を見て、今シーズンもう一回くらい行ってみたいと思いました。時間に追われて見られなかったところも結構ありましたしね。それにしても、立ち見を入れて3万人くらい来ていたらしいです。あれで新駅が出来たらどうなることやら。

残念なこともありまして、暑さのせいか何なのか、このブログ用に使っていたコンパクトデジカメが逝ってしまいました。とほほん。スマホのカメラ、嫌なんだよなあ・・・・・・