ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室時々アウトドア

中学校の国語や趣味に関する話題を中心に書いてます。

リベンジ失敗のコーヒーライド

前回はあろうことかアルマイトあるまいことか、昼飯と食後のコーヒーを飲もうとして買ったばかりのモンベルのフィルター(ドリッパー?)を忘れてきて、やむなく碾いた粉を直接お湯にぶち込むという暴挙?(それが好きだという方もいるようなので、暴挙とまではいかないかも。)に出ることになりました。まぁそれなりに美味いコーヒーは飲めたものの、最後は「ペッペッ!」となってしまったのが残念で、また別の晴れた日にこれまた同じく発寒川の河原にやってきてリベンジをはかったのですが・・・またしてもやらかしてしまいました。「何しに来たんだよ!」という忘れ物を。

「まぁ落ち着いて聞きたまえ。(「オツベルと象」のある牛飼いの言葉より)」とりあえずこの日も、朝イチで部活をやり(全く余計だよなぁ)急いで帰宅し(この「急いで」ってのが毎度フラグになってるのに懲りないネェ全く。)米一合、タマネギ半玉、以前のキャンプで使いそびれた賞味期限間近の味噌ホルモン一つを持ち、その他何やかや使いそうなものをバックパックと防水バッグに詰め、前回忘れたモンベルのフィルターは、持ったことを2回も確認して、勇み足で向かったわけですよ。

 

まぁ今回は、普通に米を炊き、玉葱とホルモンを鉄板で焼くだけだったので、しくじりようもなく、無難に昼食を済ませて(それにしても絵面が汚いなぁ) 

 

満腹になりまして、さてコーヒーをと思い(今回はドリッパー忘れてないもんね♪)とドヤ顔で豆を碾こうとしたら・・・あら???コーヒーミルがない!!忘れてきた??何しに来たんだよ~!!!

考えようによっては前回より深刻です。どうやって粉々にする?まぁ一つ思いついたのが超原始的手法「すりつぶす」でした。ウガウガ。

 

豆をジップロックの袋に入れまして、ナイフのお尻のところでできるだけ細かくなるように押しつぶしてみまして、さてどうだ?ウホウホ。

 

・・・はい、コーヒーの匂いのするお湯でした。豆が無駄になってしまいました。どうしようもないので諦めて、たまたまバッグに以前の使い残しのパックが入っていたので、あらためてしみじみと入れたコーヒーは、ちょっぴり涙の味がしました。(嘘ですけどね。)

 

それにしてもこの毎回まいかい、きちんと物がそろったためしがないのは、やはり年齢からくる認知症の前触れでしょうか?あるいは以前から薄々疑っていた「大人のADHD」なのでしょうか。(確かに物忘れと、注意欠陥多動は、若いころからその傾向が強かったし。)次回こそ絶対に忘れ物をしないで外飯(今度から「チェアリング」とか洒落た言い方にしようかと。)をするぞ!と心に誓ったのです。

後日譚 誓ったのですが、その次にもやらかしてしまいました。なんと油と調味料を忘れて、味気ない焼肉をほおばる羽目に。いい加減腹立たしいのと、豊平川の橋の下でやったので、絵面的にも「乞食」っぽくなってしまったので(・・・あれ?乞食って放送禁止用具だったっけ?)そのくだりはアップしませんが。

閑話休題、還暦近くの人しかわからない小ネタ。 昔は「認知症」と言わずに「健忘症」と言っていましたよね。忘れ物の多い人を「けんぼうけんぼう」とか、「ボケ老人」とか言ってからかった(りからかわれたりした)記憶がありますが、ところで、大昔のタツノコプロのアニメ「紅三四郎」で、主人公の相棒が「ケン坊」と犬の「ボケ」だったのは、何かそのあたりと関係があるのでしょうかね?(まぁケン坊は、声優が雷門ケン坊という人だったかららしいですが。)