ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室

(高校受験には全く役に立たない)中学校の国語に関する話題を中心に書いてます。

影響を受けた本

「1・2の三四郎」というマンガに

高校生の時どっぷりつかりまして、その影響でプロレスにも興味を持ち(ハルク・ホーガンや初代タイガーマスクがデビューしたり、スタン・ハンセンとアンドレ・ザ・ジャイアントが戦ったりと、まさに黄金期でした。)、東スポやプロレス雑誌も読んだりしてい…

「東洲斎写楽はもういない」を読んで驚いたのは

今まで何の疑いもなく勝手に「とうしゅうさい」だと思いこんでいたことです。「言われてみれば」確かに、東「州」ではなく東「洲」と、さんずいがついています。でも何かの話題に出てきた場合は、まず例外なくみんな「とうしゅうさい」と読んでいます。(A…

「九マイルは遠すぎる」は言葉の可能性を広げてくれる本です

解説を見ると、1967年発行の短編集、とありますので、半世紀以上前の古めかしい、でも安楽椅子型推理小説としては非常に有名な作品です。ですから、今読んでも「うーん?なんか古くさい・・・」となるかも知れません。でも、特に表題の話は、「純粋に非常に…